除菌消臭水「スパクロウォーター」

除菌消臭水「スパクロウォーター」

スパクロウォーターは細菌や臭いから大切な人を守ります。

スパクロウォーターとは次亜塩素酸ナトリウム水溶液にpH調整剤(塩酸)を混和して、次亜塩素酸(HClO)分子を最大限に生成させ、かつ安全なpH領域に調整した除菌消臭水(非電解型次亜塩素酸水)です。使用する薬品はすべて食品添加物規格の原料(※)を使用しております。さらに衛生対策を施した専用工場にて製造する高い品質の製品ですので、様々な場面で安心してご使用頂けます。
※スパクロウォーターそのものは食品添加物ではありません

有効塩素とpH値の関係

新型コロナウィルスに対する有効性について

2020年6月付で、経済産業省/NITE(独立行政法人製品評価技術基盤機構)より、次亜塩素酸水(電解型/非電解型に依らず)が物品等の清掃・除菌において、新型コロナウィルスに対して有効である旨が発表されました。

消臭力

スパクロウォーターの除菌力
次亜塩素酸の力で除菌

我々の身近には様々な種類の細菌が潜んでおり、中にはアルコールや100℃の加熱でも殺菌が困難な細菌も存在します。スパクロウォーターは次亜塩素酸HClOの力で数多くの細菌やウィルスに対して除菌効果を持つことが確認されています。

試験菌 スパクロ
ウォーター
濃度(㎎/ℓ)
菌数(cfu/㎖)
ブランク スパクロ
ウォーター
黄色ブドウ
球菌
50 8.8×105 不検出
緑膿菌 50 6.7×105 不検出
大腸菌
(O157)
50 9.3×105 不検出
枯草菌
(芽胞)
200 1.3×105 不検出
セレウス
(芽胞)
200 1.4×105 不検出
試験条件:欧州規格EN13704またはEN1276
清浄な条件下(血清0.03%含有)
作用時間30秒

ウィルス不活化試験

一般的な消臭剤との違い
試験機関
財団法人 日本食品分析センター
試験概要
対象ガスを添加した空間(約1㎥)に霧化器にて検体を噴霧し経過時間ごとにガス濃度を測定。
検体/
スパクロウォーター50mg/ℓ
霧化器/
超音波式霧化器
温度/
室温
消臭力

スパクロウォーターの消臭力
タバコやトイレのきつい臭いも分解消臭

市販されている「悪臭対策」商品の多くは中和や吸着による「徐臭」と芳香剤による「香り付け」の組み合わせで 消臭効果を出していますが、臭い成分を無くしているわけではありません。これに対して、スパクロウォーターは化学反応により 臭い成分を元から分解します。香料などの添加物は一切使用していないので、よりクリーンな環境を実現します。

一般的な消臭剤との違い

一般的な消臭剤との違い
一般的な消臭剤との違い

臭いに効く本物の「消臭力」

スパクロウォーターを対象空間に噴霧したり、空間の空気を循環してスパクロウォーターに作用させることで、空間の様々な臭いを除去します。何れの臭い成分に対しても除去効果があります。

一般的な消臭剤との違い
試験機関
財団法人 日本食品分析センター
試験概要
対象ガスを添加した空間(約1㎥)に霧化器にて検体を噴霧し経過時間ごとにガス濃度を測定。
検体/
スパクロウォーター50mg/ℓ
霧化器/
超音波式霧化器
温度/
室温
安全性

スパクロウォーターの安全性
人や環境に優しい弱酸性

スパクロウォーター®は食品添加物規格の原料と純水から製造された弱酸性の「水」であり、 各種試験において急性毒性がないことを確認しています。

突然変異誘起性テスト

スパクロウォーターは人体に影響を及ぼしません
試験機関 財団法人 日本食品分析センター
試験概要 「医薬品の遺伝毒性試験に関するガイドラインについて」(平成11年11月1日 医薬審第1604号)の別添「遺伝毒性試験ガイドライン」に従い,Escherichia coli WP2uvrA及びSalmonella typhimurium TA系4菌株を用いて復帰突然変異試験を実施した。
検  体 スパクロウォーター 200㎎/ℓ pH6.0
試験結果 スパクロウォーターの突然変異誘起性は、陰性

急性経口毒性テスト

スパクロウォーターは口に入ってしまっても安全です。
試験機関 財団法人 日本食品分析センター
試験概要 雌マウスを用いた急性経口毒性(限度試験)を実施。20mℓ/kgの用量の検体を単回経口投与し、14日間の経過観察を行った。
検  体 スパクロウォーター 200mg/ℓ pH6.0
試験結果 異常・死亡例なし。LD50値は20mℓ/kg以上。

眼刺激性テスト

スパクロウォーターは眼に入っても安全です。
試験機関 財団法人 日本食品分析センター
試験概要 OECD Guidelines for the Testing of Chemicals 405(2002)に準拠し、ウサギを用いた眼刺激性試験を行った。試験動物の片眼結膜嚢内に検体を0.1mℓ点眼し,点眼後1、24、48及び72時間に、角膜、虹彩、結膜などの観察を行い、Draize法の基準に従って眼刺激性の程度を採点した。
検体 スパクロウォーター 200mg/ℓ pH6.0
試験結果 「無刺激性」の範疇にあるものと評価された。

急性吸入毒性テスト

スパクロウォーターは吸い込んでも安全です。
試験機関 三菱化学メディエンス株式会社
試験概要 検体のミストをラットに4時間、1回、全身吸入暴露し、発現する急性毒性について14日間観察した。暴露濃度は142mℓ/m3(ヒト推定暴露量の約10倍)。
検体 スパクロウォーター 200mg/ℓ pH6.0
試験結果 異常・死亡例なし。スパクロウォーターはラットに対し急性吸入毒性を示さない。

皮膚一次刺激性テスト

スパクロウォーターは皮膚に触れても安全です。
試験機関 財団法人 日本食品分析センター
試験概要 OECD Guidelines for the Testing of Chemicals 405(2002)に準拠し、ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験を行った。試験動物1匹につき、約6cm2の面積で4箇所を設定し、ガーゼパッチにて検体を24時間作用させた後、1,24,48及び72時間に観察を行い刺激反応の採点を実施した。
検体 スパクロウォーター 200mg/ℓ pH6.0
試験結果 「無刺激性」の範疇に入るものと評価された。

布地耐薬品性(変退色)テスト

スパクロウォーターは布に付着してもシミになりません。
試験機関 財団法人 日本化学繊維検査協会
試験概要 検体を布地サンプルに噴霧し吊干し乾燥させ、これを所定回数繰り返した後、変退色の有無について判定を実施。布地は毛、麻、綿、ポリエステル、ナイロンの5種類。
検体 スパクロウォーター 50㎎/ℓ pH6.0(4倍希釈)
試験結果 試験を実施した何れの布地に対しても殆ど変退色は認められなかった(4-5等級以上)。因みに協会基準の染色堅牢度(耐光、洗濯、汗)は4等級以上としている。

スパクロウォーターの効果的な使い方

拭き取り

対象物にスパクロウォーターを散布し、その後タオル等で拭き取り除菌します。

拭き取り

●便座
●エレベーターのボタン
●ドアノブ
●手すり
●壁や窓
など

拭き取りイメージ

スプレー噴霧

カーテンやソファなど拭き取りが困難な場所には、スプレー噴霧で除菌・消臭をおこないます。

スプレー噴霧

●来客時の手洗浄
●カーテン
●バスマット
●ソファ
●シーツ
●ペットのトイレ
など

スプレー噴霧イメージ

専用噴霧器による急速噴霧

専用の噴霧器を使用し、大規模空間の除菌・消臭をおこないます。

専用噴霧器による急速噴霧

●ホテル
●病院
●食品工場
●飲食店
●浴場・サウナ
●電車・バス・タクシーの車内
など

専用噴霧器による急速噴霧イメージ

次亜塩素酸水生成装置(非電解型)

食品工場など除菌水を継続的に、もしくは大量に使用する環境には、次亜塩素酸水生成装置の設置をお薦めします。詳細はお問い合わせください。

次亜塩素酸水生成装置
次亜塩素酸水生成装置
生成量 130~800L/h
装置管内保持圧力 最大 0.6MPa
供給水温(°C) 5~40°C
目標pH値(pH) 5.5~7.5
生成塩素濃度 20~200
配管材質 HI-PVC(HIVP)
配管口径 15A
装置本体材料 PVC
電源 AC100V 50/60Hz

取扱説明